クリーム類はてのひらで温めましょう
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アンドレのスキンケアは「シンプルケア」と「スペシャルケア」の
2つのステップを用意しています。
忙しい毎日を送る方には4ステップのシンプルケアを、
シミやシワなど悩みを解決したい方には6ステップのスペシャルケアをご用意。
それぞれのステップに込めたこだわりはまた別の機会にお話しするとして、
今回はすべてのケアの仕上げに欠かせない「クリーム類」の効果を
最大限に高める使い方についてお伝えします 。
なぜ「てのひらで温める」のが大切なの?
お気に入りのクリームのより効果的な使い方をチェックしてみましょう。
アンドレがおすすめしたい大切なポイントは、
「クリーム類はてのひらの温かさを使って浸透させる」ということ 。
クリームには、お肌の潤いにフタをするための上質な油分が含まれています。
冷たい状態のままのクリームを肌に広げようとすると、
お肌の上で伸びにくく、ついつい力が入って摩擦の原因になってしまうことも。
肌にのせたクリームは一度てのひらでしっかり包み、
てのひらの体温でじんわりと温めることで、
クリームが驚くほどなめらかにとろけ、
お肌へのなじみやすさが格段にアップするのです。
慈しむように、優しくお肌を包み込んで
使い方はとても簡単です。
クリーム適量を肌にのせたら、体温を伝えるイメージで
てのひらですっぽり包み込みます。
クリームが柔らかくなったら、お顔の中心から外側に向かって、
優しく包み込むようにハンドプレスしながらなじませていきましょう。
これまでのこのコラムでお伝えしてきた「白水山系の清流水」や
「こだわり原液」の潤いを、てのひらのぬくもりで
優しく閉じ込めるような感覚です。
ほんのひと手間ですが、この「温める」時間が、慌ただしい毎日の中で
自分を慈しむ贅沢なご褒美タイムへと変わります。
今夜のスキンケアから、ぜひ試してみてくださいね。