潤いを与えるために、たっぷりと
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今回は、日々のお手入れにかける手間を、
より効果的にするためのポイントについてお伝えしたいと思います。
前回のコラムではてのひらで温めてクリームを肌に浸透させることの
大切さをお伝えしました。
今回は、ずばり、1回のお手入れに使う化粧水や美容液の
「量」についてお話ししたいと思います。
「もったいないから」と、ちびちび使っていませんか?
お気に入りの化粧水や美容液を使うとき、「高価なものだから大切に使おう」と、
ついつい少しずつ惜しみながら使っていませんか?
そのお気持ちはとてもよく分かります。
でも、実はスキンケアの効果を最大限に引き出すために、
最も避けてほしいのが「規定量より少なく使うこと」なのです。
量が少ないと、お肌全体に成分が均一に行き渡らないだけでなく、
お肌をこするときの「摩擦」の原因にもなり、
かえってダメージを与えてしまうことがあります。
お肌が「ゴクゴク飲む」感覚を大切に
アドレ美容研究所がこだわった「白山水系の清流水」は、
人間の体液に近く、とげのないまろやかな軟水です。
だからこそ、お肌にに乗せた瞬間にすーっとなじみ、
細胞のすみずみまでスムーズに吸い込まれていくのです。
さらに、その上に重ねてほしいのが
「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「プラセンタ」といった潤い成分となる
ピュア原料を使った美容液。
これら上質なスキンケアアイテムをお肌に届けるときは、
ぜひ「お肌がゴクゴクと水分を飲み干す」ような感覚を意識して、
たっぷりと与えてあげてください。
乾きを癒やす、贅沢な「重ねづけ」のすすめ
たっぷりと潤いを与えるためのコツは、
一度にたくさんの量をのせるのではなく、
「数回に分けて重ねづけする」ことです。
まず適量を手のひらに取り、前回お伝えしたように
体温でじんわり温めてから、お顔全体を優しく包み込むようになじませます。
お肌に吸い込まれたら、もう一度同じように重ねてみてください。
手のひらが吸い付くような「もっちり感」に変わったら、
それはお肌の内側まで水分が満ちて、
インナードライから解放されたサインです。
毎日がんばる自分のお肌に、あふれるほどの潤いのご褒美を。
手のひらから伝わるみずみずしい喜びを、
今夜も心ゆくまでお楽しみください。